私の土地選びの基準は安全でした

掛川市に耐震住宅の家を建てるとき、土地選びで苦労しました。
私が希望していた地域は、海と山に挟まれていて、平地がとても少ないです。すると、地価が高く、山の方や海の近くならもっと安いのに、と家族から言われました。
しかし、海の近くは今後の地震があったとき、もし津波がきたらと思うと怖くて住めません。山も同じです。土砂崩れや水害など、安心して住めないのではと思っていました。
私は、これから長い間住むのなら、どんなに高くても安全な土地がいいです。市内の方にある平地は、下水道も通っているし、市役所や小学校も近くにあります。病院もあるし、スーパーもそろっています。
もし災害が起きた時も、避難所である小学校や中学校などが近い方がいいと思っています。非難する時間も短くてすむし、何より地盤が安全なイメージがあります。
小学校や中学校は、普通場所を移動したりしませんよね。ずっと昔からそこにあるイメージがあります。ということは、地盤が安全な土地に建っていると思います。その近くに家を建てることが目標でした。
土地選びの基準はいろいろあると思いますが、私は安全と安心を最優先しました。

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