念願のマイホームを購入するまで

昨年、念願だったマイホームを神奈川県の相模原市に購入しました。それまでは、2DKの間取りの賃貸の部屋に4年ほど住んでおりましたが、将来的なことを考え、年齢も32歳になっていたので、家を買うことに決めました。私の実家は静岡県で、父と母がおりますが、家を買ったら、親を呼び2世帯住宅にしようと決めました。早速、相模原にある住宅公園の住宅展示場に見に行きました。数多くのハウスメーカーがありましたが、予算や好みを考え、3社程に絞る事に。土地からの購入でしたので、土地と家それぞれで見ていたのですが、土地だけを先に購入する事は出来ない事が判明。建物と合わせて検討しなければならず、ハウスメーカーの営業の方に紹介して頂くことにしました。いくつも候補の土地を見に行きは、満足のいく土地がなかな見つからず予算的にもいい土地は高く、といった形でしたが、なんとか予算内に収まる土地と建物のプランが完成。早速銀行へ住宅ローンの審査をしましたが、自分一人では借り入れ額が足りず、妻と収入合算にすることに。この時、ペアローンにするか、収入合算にするか迷いました。理由は、ペアローンにすれば借入額は大きくなるけれども、名義をどうするか等面倒なことが多くあり、結局収入合算として、妻の収入の半分を私の収入にプラスした年収で住宅ローンを組みました。また、金利についても変動金利か固定金利かで悩みましたが、景気が上向かない限り金利が上昇しない事や、固定金利と変動金利では、月の返済額が1万〜2万円ほど違った点もあり、変動金利に決定しました。今思えば整理して考えられますが、住宅ローンも銀行によって金利が違い、どこの銀行がいいのか、また返済形態をどうすればいいのか、当時は情報量が多すぎたため、決めるのに大変苦労しました、銀行マンの方とハウスメーカーの営業の方の意見を聞き、実際2、3ヶ月程時間をかけて決めたと思います。将来家を買われたいという方は、少しずづでも勉強して知識を蓄えられた方がいいと思います。

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