住宅ローンは取引のある地元の銀行を使うのが賢い

8年前に自宅を購入し、住宅ローンを組みました。

住宅メーカーを通しても注文住宅だったので、設計などの打ち合わせを綿密にする中で、銀行探しまでやるのは面倒くさくて、それほど金利に差がないならどこでもいいやという感じでした。

そして、メーカーの担当の営業の方に勧められるままに、地元の銀行で手続きを進めました。特に他と比較もせずに決めてしまったので、家を建てて落ち着いてからよく調べてみたところ、その銀行にして正解だったと感じました。

その理由は、地元の銀行なので、土日もやっているローン窓口が多く、手続きや購入後の繰り上げ返済の際にも利用しやすかったことです。地元に強い銀行なので、住宅購入時の火災保険も紹介してもらい、スムーズに契約することができました。給与の振込先として取引があったのに加えて、それまで支払っていた公共料金をその銀行口座からの引き落としにすることで、利息を下げてもらうこともできました。

住宅を購入する時に、なかなかローンを組む銀行調べまで手が回らないことが多いと思いますが、大手にこだわらず、地元の取引のある銀行を使うのが便利で、結局お得感もあるのではないかと感じました。